にこにこ元気堂!

人生がちょっと幸せになるような、ちょっと面白い話をたくさん書きたいと思います!

生きたままゆける極楽 ♡極楽日記その1

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極楽のトビラは、富士山同様、美しいのであ~る!

 
生きたままゆける極楽! それが銭湯であ~る☺

 

 ふつう、極楽(天国の仏教バージョン♡)は
死なないとゆけないが、
生きたままゆける極楽があ~る。
それが銭湯であ~る☺


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 死んで極楽にゆくためには、
そうとう良いことをいっぱいして、
うんと「いい子」にしていないとならないが、
470えん払えば、
たとえドロボーでも人殺しでも入れてもらえる
ありがた~い極楽であ~る☺

 

しかし、ドロボーでも人殺しでも入れてもらえるが、
カラダに絵が描いてある人たちだけは
入れないキビシイおきてがあるのであ~る!
たとえ、おめでたい昇り龍とか、
美しいサクラ吹雪でもお断りであ~る!!


銭湯はけっして天国ではない!
極楽(ごくらく)なのであ~る。
それは、あなたも入ってみれば
わかるのであ~る!(たぶんね。。。)


わたしの住んでいる市では、
この種の極楽はたったの3軒しかないので、
近所にあって、ほんとにラッキーなのであ~る!!


幼児が無料・保護者は100円になる金曜日には、
赤ちゃん連れのおかーさんや、
孫をつれたおばーちゃんたちが、
わざわざ、電車やバスの乗ってはるばる通ってくる、
地元の3大人気スポット(開店前から行列ができる店)の
うちのひとつであ~る。


わたしも子供の頃、大好きだったおばあちゃんが
いとこと一緒に連れてきてくれて、
お風呂上りにイチゴ牛乳を飲ませてくれた、
幸せな思い出の詰まった場所でもあ~る♡

母は、「知ってる人に会うとイヤだから.。」と言って、
1度も連れてきてくれなかった。
ケチであ~る!!

どんなに、「温泉みたいにキモチいいよ!!」とすすめても、
いまだに1度も行ったことがない。
しかも、市が配布している無料チケットをもっているのに!!
バカであ~る!!

母は、死んで極楽に行けるとは限らないので、
せめて生きてるうちに行った方がいいのであ~る…!!
(よい子は、おかーさんの
ワルグチをいうのはやめましょーね!うふ♡)


で、次回より、極楽日記始めま~す!お楽しみに!